配偶者の特約で医療保障を付けることは、オススメできません。

8.夫や妻の特約で医療保険には入らない

夫婦なら医療保険の特約で配偶者の保障も得られることがあります。

夫婦で別々に医療保険を契約するよりはお得な保険料になります。しかし、死亡保険の特約同様にこれも困る可能性の高い加入の仕方です。

夫の医療保険の特約で妻の医療保障をつけているとします。もし夫が先に亡くなれば、妻の医療保障まで無くなってしまいます。その時点で新たに医療保険に加入すると保険料も高くなってしまいます

また、夫と離婚してしまう可能性もあります。

死亡保険の特約で医療保険に入ってはいけないということと同じように、特約で医療保険を付加するのは危険です。

医療保険は夫と妻が別々に加入するのが一番です。若いうちは想像しにくいかもしれませんが、将来を見据えて医療保険も考えていきましょう。



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