女性保険に加入するなら、ボーナスのない商品を選びましょう。

11.女性のための医療保険の落とし穴

女性のためと銘打った医療保険(女性保険)には注意してほしい商品があります。

女性特有の病気に備えるという意味では、女性のための医療保険はいい商品も多いです。乳がんや子宮がん、子宮筋腫などの病気で入院や手術を行った場合に、保険金が支払われます。女性保険と言われたりもしますね。また、通常の医療保険のレディースプランという形で、女性特有の病気の際は上乗せの保障が受けられる商品もあります。

さて、そんな女性のための保険のアピールポイントとしてよく出てくるのが、健康ボーナスや健康祝い金です。

健康でいたご褒美のように聞こえますが、そのボーナスや祝い金も元は自分の支払った保険料です。トータルで見れば、損をすることはあっても、得をすることはほとんどないでしょう。

10年毎にボーナスが出る女性保険には、10年更新で保険料の上がってしまう商品もあります。医療保障は高齢になればなるほど、必要になるので、更新していけば保険料がドンドン上がってしまいます。それなら若いうちに終身のしっかりとした医療保険に加入しておいた方が絶対にお得です。

生命保険の資料請求サイトでも、女性専用の保険を比較できます。そこでボーナス付きとボーナス無しのものを比べれば、保険料の差もよく分かるはずです。

女性特有の病気に対する備えをするなら、ボーナスのない商品を選ぶようにしましょう。



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