終身医療保険は60歳や65歳で払い終える短期払いがオススメです。

9.終身医療保険には短期払いで入る

終身医療保険には終身払い短期払いがあります。

終身払いはその名の通り、生きている間はずっと保険料を払い続けます。老後も保険料の支払いが続きますし、長生きすればその分多くの保険料を支払う長生きリスクがあります

一方、短期払いでは60歳や65歳までで保険料を払い終え、保障は一生涯続きます。老後の負担を軽減でき、長生きしても保険料の支払い総額が増えないため、こちらがオススメです。

しかし、短期払いの保険料は終身払いに比べるとどうしても高くなってしまうため、支払う余裕のないうちは終身払いにしておいてもいいでしょう。

また、一般に、医療保険のCMや広告では、終身払いでの保険料を記載していることが多いようです。短期払いの場合、それよりも高くなると考えておきましょう。最近は60歳や65歳以降の保険料が半額になるよう設計された商品もあります(アフラックの新EVERなど)。

老後の負担を減らすためにも、保険料はなるべく現役のうちに払い終えるのが望ましいです。余裕があるなら、60歳か65歳払い込みを選択しましょう。



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