結婚資金の援助は必要ですか?

6.子供の結婚資金援助をするか?

あなたの子供が結婚するとき、親として結婚資金の援助をしてあげたいと思いますか?

これは個々の考え方によるので、必ず親が遺してあげるべきとは言えません。最近では、自分たちのお金だけで結婚式を挙げるカップルも増えています。

しかし、結婚にかかる費用は、式場に支払う費用の他、結納や新居、家具・家電購入費などかなりかかります。子供が男の子でも女の子でも、200万円から300万円はかかるでしょう。

将来、子供の結婚資金を援助したいと考えるなら、教育費の他に200万円から300万円くらいの保険金を遺してあげましょう。

子供が結婚するまでは必要な保障ですが、結婚後は必要保障額は当然0になります。また、子供のための貯蓄が充分できれば、その時点で必要のなくなる保障でもあります

子供が幼く、貯蓄が充分でない夫婦は結婚資金援助に対して保険を活用し、将来、収入が増えて援助できるくらい貯蓄が増えればその保険はなくしてしまってもいいでしょう。

もちろん、子供が二人、三人といる場合は、人数分の保障が必要です。



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