子供の世話にかかる費用も、保険でまかなえるようにしておきましょう。

10.子供の世話をしてくれる人はいるか?

子供の世話を頼める人が周りにいますか?

子供が小学校高学年以上なら問題ないかもしれませんが、小さな子供は誰かに世話してもらう必要があります。夫が亡くなって妻が働きに出る場合や、妻が亡くなって子供の世話をする人がいなくなった場合のことを考えてみましょう。終業時刻が遅くなる仕事の場合は、昼間だけでなく夜までみてもらう必要があります

近所に親や親戚がいれば、子供の世話を無償で頼めるかもしれませんが、そうでない場合、ベビーシッターや家政婦、託児所などを利用することになります。費用として、最低でも3万円から4万円ほどが毎月かかってきます。

遺された配偶者の仕事や働き方も含めて、一度話し合ってみましょう。妻には収入がないから生命保険も必要ないという考え方もありますが、子供の世話を考えると、妻の死亡後は結構な費用が発生します。子供が小さいうちだけ、掛け捨ての定期死亡保険に入っておくと安心でしょう。



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