葬式代とお墓代は死亡時には、必須の費用です。

5.葬式代とお墓代を遺す

自分が死んだら必ず、葬式とお墓は必要です。

夫が長男なら先祖のお墓があるかもしれませんが、それ以外の場合ならお墓の購入費用がかかります。

また、葬式代は誰でも必ずかかります。簡単なものでいいとあなたが望んでも、遺族の世間体を考えれば、ある程度の葬式ができる費用は遺してあげましょう。

これらをまとめて死亡整理金と呼んだりもします。葬式代だけなら300万円、お墓代も必要なら500万円がだいたい必要な金額です。

明日あなたが亡くなっても、10年後に亡くなってもほとんど変わらない費用がかかるはずです。生前にお墓を用意した場合や貯蓄でお墓や葬式代に充てられる場合は、保険を使わなくてもよくなります。しかし、かかる金額自体は変わりません。

遺族の負担を減らすためにも、死亡整理金をきちんと遺すようにしましょう。



カテゴリー内メニュー